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今まで一人暮らしをしていて、アイロンが必要だった場面って思い出せますか❔
確かにピシッとシワの無いシャツは好印象ですし、気分も良いですよね。
アイロンはかけた方が良い、とは思うけれど本当に必要なのかな?って思いませんか??
正直、アイロンは無くても問題なく生活できます!😙
アイロンが無くても快適に生活ができる理由と、どうしてもアイロンが必要になった時の対策を記事にしました。
一人暮らしにアイロンがいらない理由

一人暮らしにアイロンって必要ないな、と思った理由の第一は使用頻度ですが、他にもいくつか思い当たることがあります。
そもそも色々な理由があって、使用頻度が低くなっているなって気付いたんです。
手間がかかる・面倒くさい

アイロンを使わなくなる理由第一位は、間違いなくコレです。
アイロンをかけよう、と思ったときに以下の手順が必要になります。
- ①アイロン、アイロン台を収納している場所から取り出す
- ②アイロンの電源をいれて温める(待機)
- ③洋服にアイロンをかける
- ④アイロンの電源を切って冷やす(待機)
- ⑤アイロン、アイロン台をしまう
どうです? 一言で「アイロンをかける」と言ってもこんなに工程があるんです。
一人暮らしをしていると、仕事や勉強の他に家事をしなくてはいけません。
正直、家事の優先順位の中でアイロンはそんなに高くないと思うので、段々と面倒くさくなってアイロンをかけなくなっていきます。
アイロン道具が場所を取る

一人暮らしをしていると、収納問題が発生します。
多くの一人暮らしの間取りは「ワンルーム」「1K」ですよね。
アイロンって意外と大きい。しかもアイロン台も必要。アイロン台も結構大きい。
あまり使わないからと奥にしまってしまうと、アイロンって重たいので出すのが大変になります。
そうすると、ますますアイロンを使わなくなります。
アイロンがけが必要な服が少ない

これは人によると思いますが、つつこの場合はそもそもアイロンが必要な服があまりありませんでした。
毎日スーツを着て、ピシっとしたYシャツが必要な人にとってはアイロンは必須かと思いますが、アイロンをかけなくても大丈夫な服を毎日着ている人も少なくありません。
自分の生活スタイルを考えてみると、アイロンが必要ない場合もあります。
アイロンが必要な服を着なくなった

アイロンがけが面倒だと思うと、毎日の着る服を選ぶときに自然とアイロンが必要のない服を選ぶようになっていきます。
クローゼットを開けて、シワの目立つ服を見ると「あ、これ着るときアイロンかけないといけないな」と思い、段々とその服に手がのびなくなっていきます。
そんな経験はありませんか?
アイロン無しの対処方法

一人暮らしでは活躍の場があまりないアイロンですが、無いと「服のシワ」に対して少しだけ不安になります。
日常のちょっとした工夫でシワ問題について対処することができますよ😊
干す時にシワを伸ばす

洗濯が終わったら、すぐに洗濯機から出して干す。
そして干す時にシワを伸ばす!
特にシャツのボタンの所やポケットの所は念入りにシワを伸ばしましょう。
シワになりにくい素材の服を選ぶ

干す時にシワを伸ばしても完全とは言えません。
そもそもシワになりにくい素材の服を着るようにしたらいいのです!
綿100%や麻100%はシワになりやすいので、ポリエステルやナイロンが入っているものや、「シワになりにくい!」とブランドでうたっている商品を選ぶようにするとアイロンをかけなくても大丈夫です。
形状記憶シャツを着る

形状記憶シャツにはシワになりにくい特殊な加工がされているので、アイロンを使う必要がありません。
ですが、あくまでも「シワになりにくい」だけなので、少しはシワができてしまいます。
キレイにピシッとしたシャツが好きな人は、形状記憶シャツでも仕上げにアイロンを少しかける人もいます。
クリーニングを利用する

アイロンをかける時間をお金で買う!
Yシャツを毎日着るようなお仕事の場合、やはりピシっとシワのないYシャツを着たいですよね。
まとまった数を一気にクリーニングに出す場合、意外と安価にクリーニングできたりします。
スチームアイロンを使う

一人暮らしにアイロンは無いかもしれないけど、やっぱり持っていたい!という人にはアイロン台のいらないスチームアイロンがおすすめです。
スチームアイロンはハンガーに服をかけたままシワを伸ばすことが出来ます。
アイロン台が必要ないので、収納スペースをとりませんし、取りだし・片づけのハードルが少しだけ低くなります。
まとめ
一人暮らしにアイロンは必ず必要なものではないけど、洋服のシワをとる工夫は必要ですね。
シワのないキレイな服は好印象ですし、気持ちが良いものです😊
ちなみに、つつこはアイロンの必要ない服ばっかり来ています!


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