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お風呂に入りたいけど、風呂場が寒い!
お風呂に入っても体が温まらない!
そんな経験ありませんか?
一人暮らしの場合、シャワーで軽く済ませちゃう方も多いと思います。
熱めのお湯にしてもシャワー中寒い!
上がっても寒い!
どうすれば体がポカポカになるの?
お風呂が寒い方に向けて、対処法をご紹介します。
一人暮らしのお風呂はなんで寒い?

一人暮らしのお風呂って、なんであんなに寒いんでしょうね?
ワンルームで部屋の中は暖かいのに、お風呂場だけ極寒。
シャワーで済ます日の方が多いので、お湯を少し熱めにしてるけど、体が温まった気がしない。。
一人暮らしのお風呂が寒く感じる場合の多くは、隙間風によるものがほとんどです。
シャワーをしている最中でも、ドアの隙間から入って来る風で体が冷えていくのが原因なんです。
隙間風対策も含めて、お風呂の寒さをどう改善するのか?対策をご紹介します😊
お風呂の寒さ対策を紹介
一人暮らしのお風呂、寒さを防ぐためにはお風呂に入る前と入った後にも気を付けることがあります。
服を脱ぐ前にシャワーを出しておく

お風呂に入ろう!と思ったら、服を脱ぐ前にシャワーを出しておきます。
シャワーを出しても、すぐに温かいお湯が出てくるわけではありません。
最初は冷たい水がでて、段々暖かくなっていきます。
服を脱いでいる間にシャワーを水からお湯にしておき、ついでにシャワーのお湯でお風呂場を温めておきましょう。
暖かい部屋で服を脱ぐ

寒い場所にいる時間を少なくするために、暖かい部屋で服を脱ぎます。
脱衣所で服を脱ぐ場合は、ハロゲンヒーターなどを脱衣所に置いてヒーターの前で服を脱ぎましょう。
とにかく、寒い場所にいる時間を最小限にする意識が大切です。
浴室の換気扇を止める

服を脱いで浴室に入ったけど、浴室が寒い!
その原因は「隙間風」です。
浴室の隙間風を防ぐには、換気扇のスイッチを切る必要があります。
電気と換気扇が一体になっている場合は、隙間風が入ってくるドアの前に湯舟のフタを置いたり、タオルで塞いだりすると軽減されますよ。
足を温める

もしも心に余裕がある場合には、足を重点的に温めてください。
シャワーの最初か最後に、熱めのシャワーを足だけにかけます。
体が冷えると悪いので、タオルを体にかけつつ足にお湯をかけます。
3分も足だけにかけていると、不思議と身体全体が温かくなります。
お風呂から出たあとも、靴下をはくなどして足を温めておきましょう。
まとめ
一人暮らしの寒いお風呂場の原因は隙間風。
寒い空間にいる時間が最小になるよう、スピーディに計画的にお風呂に入りましょう。
そして換気扇を回したとき、どこから風が浴室に入って来るのか? 服を着たまま事前に確認しておくと、どこをタオルで塞げばいいのか分かりますね。
せっかくお風呂に入るんですから、しっかり体を温めて下さいね~🥰


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