生後2ヶ月、小児科で鼻くそを取ってもらった話

子育て

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こんにちは! つつこです😊

つつこには子供が一人いるのですが、子供が産まれてから全てが新鮮!

良いことも悪い事も、なにからなにまで初めての出来事がてんこもりでした。

今日はその中で「鼻くそを小児科で取ってもらった話」をしようとおもいます。

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赤ちゃんが息をするとき「フガフガ」言う

つつこが子供を産んだのは1月でした。

ずっとストーブを付けていたので乾燥には気を付けて加湿器もガンガン付けていたのですが、やっぱり乾燥するな~って体感がありました。

そして2月。

なんか赤ちゃんが息するとき「フガフガ」言うな~って思って、ネットなどで調べると「鼻くそがつまっている」可能性が。

鼻の穴を懐中電灯で照らしてみると、何か奥にあるような気がするけど小さくて暗くて分からない!

いや、でも鼻くそだしな。

たかが鼻くそ、そのうち出てくるだろう、と思ってその時はそれで終わりました。

口呼吸で赤ちゃんの唇が荒れまくる

ある朝、赤ちゃんの口が血だらけ!

えぇ?!! なんで???

優しくガーゼで血をふき取ると、特に傷らしき傷がない。

よく見ると唇がメチャクチャ乾燥してる! これか! とワセリンを山ほど塗りました。

鼻呼吸が難しくなってきて口呼吸をした結果、唇が乾燥したようでした。

その日から、毎朝唇が血だらけの日が続きました。

鼻くそを取るために自分で試みたこと

唇血だらけ事件の時、「鼻くそがつまっている」と確信したつつこは、赤ちゃんの鼻くそを取り除くことにしました。

しかし、赤ちゃんの鼻の穴はすごく小さい!!

全然見えない!! でもやるしかない!

つつこが試した鼻くそを取る試みは以下の通りです。

①先の丸いピンセットで取る ⇒ 鼻くそが奥にあって見えない、取れない

②ベビーオイルを赤ちゃん用の小さい綿棒に染み込ませて鼻の穴に入れる ⇒ 取れない

③ティッシュをこよってクシャミをさせる ⇒ 出ない

④鼻すい器を使って鼻くそを吸う ⇒ 取れない

時には①~④の合わせ技で頑張ったのですが、ちょっとは取れても気持ちよく呼吸ができるまで鼻くそを取ることは出来ませんでした。

一つ目の病院

もう素人には無理だ! プロにお願いしよう!

近くの小児科を調べて赤ちゃんを連れて行きました。

その時

  • 鼻くそがつまっているようだ
  • 息がしにくいようで、口で呼吸をしている
  • 毎朝口の周りが血だらけになる
  • 母乳も飲みにくそうにしている

などなど、診察室で先生に訴えたところ、なんと何も見ないで帰されました。

鼻の穴を見ることもなく、「そんなに心配しなくて大丈夫ですよ(ヤレヤレ)」と。

いやいや、先生。たしかに心配のしすぎかもしれないけど、せめて鼻の中見てよ!

「え? 鼻の中見ないんですか?」

「見なくて大丈夫です。そのままで大丈夫ですから」

その日はそのまま家に帰りました。

鼻くそのせいで母乳が飲めなくなる

病院に行った次の日、ついに直接母乳が飲めなくなりました。

哺乳瓶からなら少しずつ飲むことができたので、搾乳してゆっくり飲んでもらっていました。

この時は本当に「搾乳機を買っておいて良かった~」と思ったものです。

そして、なんか味方が誰もいないような悲しい気持ちに。。

絶対鼻くそだって! なんで鼻くそのせいでこんなに悲しい気持ちにならないといけないんだよ!

昨日の医者もムカつく!! キィ~!!!

ってなって、別の小児科を検索していました。

二つ目の病院

2つ目の病院です。

前日の病院から、つつこの小児科の先生に対する不信感が高まっていました。

が、もう自分では我が子の鼻くそをとることが出来ないので頼るしかない!

ここもダメなら別の病院探す! と息巻いて臨んだ診察でした。

結論から言うと、ここで鼻くそがすっきり取れました😊

先生が子供をベッドに寝かせて、ライトで照らしながら長いピンセットでどでかい鼻くそを取ってくれました!

鼻の穴よりも大きい鼻くそで、「奥の方にあってお母さんは取るの難しいですよ」って言われました。

大きな鼻くそが鼻の穴から出てきた瞬間、看護師さんから歓声が!

「わぁ~!! おおきいね~!!! 取れた取れた!」

ちなみに、次の日にもこの病院で鼻くそを取ってもらいました。

手前の大きな鼻くそを取ったことで、もっと奥にあった鼻くそが下りてきたらしいです😓

まとめ

つつこの鼻くそ奮闘記でした。

鼻くそを取ってくれた病院は、現在の行きつけの病院になっています。

先生がどんな対応をする先生かって大事ですよね。

まあ、1回目に行った先生はつつこには合いませんでしたが、別の人にとっては良い先生かもしれませんし、相性も大切です。

自分で納得できるまで病院を探すことも大切だな、と思った出来事でした。

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