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こんにちは! つつこです😊
前回「今さら聞けない!数珠の持ち方。男性と女性で持ち方が違う?」で、お葬式や法要での数珠の扱い方について書きました。
今回は「数珠をお家から斎場まで持ち運ぶときはどうするの?」について書きました。
頻繁に出番のない数珠だからこそ、必要な時にはしっかりと扱いたいものですよね。
数珠は仏様との縁を繋ぐ大切な道具です。
扱い方を知っておくことで、安心して故人様を偲ぶことができるというものです。
数珠を持ち運ぶ時には数珠袋に入れよう

数珠はそのままポケットやバッグの中に入れず、数珠袋に入れてからバッグに入れましょう。
数珠袋とは読んで文字の通り、数珠を入れて保管する袋のことです。
大切な数珠を失くしたり、傷や汚れがつくのを防いでくれます。
また、数珠を持たずに席を離れるときには数珠袋の中に入れるか袋の上に置きましょう。
数珠を椅子や畳の上に無造作にポンと置いてはいけません。
数珠袋の選び方

数珠袋には柄や色などでマナーはありませんが、落ち着いた色・柄を1つ持っていると慶事にも弔事にも使えて便利です。
注意が必要なのは「宗派紋」の入った数珠袋です。
ご自身の宗派と故人様の宗派の紋を事前に確認しておくと安心ですね。
また、数珠袋に男性用・女性用の区別はありませんが、一般的に男性の数珠は女性の数珠よりも大きいので、数珠が入る袋を選ぶように気を付けましょう。
小さいと数珠がはみ出るし、大きすぎてもカッコ悪いので、ネットで写真のみで選ぶときには大きさをよく見て選んでくださいね。
「はな花」さんの数珠は、全て京職人がつくり上げている本物の「京念珠」。
数珠袋も可愛いものから上品なものまで、大きさも多種多様に取り揃えています!
写真を眺めるだけでも楽しいので、興味のある方は覗いてみて下さい🥰
種類いろいろ! おススメ数珠袋
数珠袋には特に決まりがないので、様々な色・柄・デザインがあります。
経本や香典を一緒に入れられる数珠袋などもあり、大きさも色々です。
バッグに入れやすい、持ち歩きしやすい数珠袋を見つけてくださいね!
シンプルで小さめな数珠袋! 色も豊富で自分好みを見つけやすい

シンプルで小さめなので、バッグに入れやすい数珠袋。
色も全30色と豊富で、自分の好きな色を見つけるのが楽しいです!
持っている数珠と色を合わせても素敵ですね。
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経本やふくさを一緒に入れられる大きめ数珠袋! 男性用の数珠も入れやすい

経本やふくさを数珠と一緒に持ち運べる便利な数珠袋。
数珠袋を開くと、中には2つのポケットがあり、片方はファスナーポケットになっています。
大きめなので、男性用の数珠も入れやすくなっています。
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ファスナーポーチ型の数珠袋! 金襴を使用した数珠袋は高級感がある

口がファスナーで閉まるので安心感がありますね。
高級金襴を使用したポーチ型の数珠袋は上品で、持っていると満足度が違います。
男性がもっていても素敵なデザインですよ。
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数珠袋がない! そんな時の代用方法

とはいえ、数珠袋なんて持ってない!
急なお葬式で準備する時間もない!
そんな時には「ハンカチ」で代用します。
落ち着いた和柄の風呂敷や手ぬぐいでも代用できます。
数珠をハンカチなどで丁寧に包んでバッグに入れましょう。
数珠を置いて席を離れる時は、たたんだハンカチの上に置いて離れます。
もちろん、お手洗い用のハンカチは別に用意してくださいね!!
まとめ
数珠袋の色・柄にはマナーはないので、自分好みのデザインや色、使いやすさで選んでください。
ちりめんで可愛いものや、金襴で上品なものなど、様々なデザインがあります。
ふくさと一体化している便利な数珠袋もありますので、色々探して自分に合った数珠袋を選びましょう😊
現物を見るには仏壇屋さんへ行ってみると楽しいかもしれませんよ。


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