<記事内に商品プロモーションを含む場合があります>
こんにちは! つつこです😊
冠婚葬祭って、自分が関わるようになって初めて知るルールが沢山ありますよね。
つつこは大人になると自然とできるようになると思っていましたが、誰も教えてくれなかったので、当然できるようにはなっていませんでした😇
結婚式やお葬式のマナーは、必要になって慌てて本を読んだりして調べました!
今回は「数珠の持ち方」に関するマナーについてです。
つつこは仏壇屋さんで少し働いたことがあるのですが、その時初めて知ったお参りのルールや数珠の種類などがありました。
数珠だけでも結構奥深いですよね。
数珠の持ち方のマナーは宗派に関わらず共通なので、必要な人にとって参考になったら嬉しいです🥰
数珠の持ち方に男女の違いはある?

数珠の持ち方は、男性も女性も違いはありません。
基本は房を下にして左手で持ちます。
数珠の持ち方について

それでは場面別に数珠の持ち方を解説していきます。
数珠を使わないとき
着席している時など、数珠を使わないときの持ち方です。
数珠は左手首に掛けておきます。
手は膝の上に置きましょう。
数珠を持って移動するとき
お焼香など、席を立って移動するときの数珠の持ち方です。
房を下にして左手で持ちます。
長い数珠の場合には二連にして持ちます。
お焼香のとき
お焼香をするときの数珠の持ち方です。
左手の親指と人差し指の間に数珠を掛け、右手でお焼香します。
お焼香前と後に親族の方へ軽く頭を下げることを忘れずに。
合掌するとき
合掌するときの持ち方です。
まずは左手の親指と人差し指の間に数珠を掛けます。
次に、数珠を掛けた左手に右手を重ねて合掌します。
この時、数珠は左手にだけ掛かっています。
または、左手に掛かっている数珠に右手を掛けて合掌します。
この時は数珠は両手に掛かっています。
数珠を片手に掛けたまま合掌するか、両手に掛けて合掌するか、なじみやすい方でかまいません。
まとめ
日常では使うことのない数珠も、持ち方に決まりがあることが分かりました。
きっとそんなに人の数珠の持ち方をチェックしている人はいないと思いますが、知っていると自信とゆとりを持って参加することができます。
お葬式ではお悔やみの気持ちが一番大切です。
マナーの心配をせずに、故人様へのお悔やみの気持ちを持ってお葬式に出席できるよう、頭の片隅に数珠の持ち方をメモっておくと安心できますね。


コメント