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こんにちは! つつこです😊
大好きなおかずなのに、いつもより食べない。歯磨きを嫌がる。
そんな時には口内炎が出来ている可能性があります。
赤ちゃんの口の中に口内炎が出来たとき、どんな風に対処しますか?
つつこの子供は口の中をよく噛むので、ちょくちょく口内炎が出来ます。
歯磨きの時に、痛い部分を指さして、
「ここ、優しくしてね。。。?」
と言ってきます😇 カワイイ
まずは口内炎を「見つけてあげる」

子供の口の中に口内炎ができると、オヤツやご飯を食べるときに嫌な顔をしたり、いつもより食べる量が少なかったりします。
いつもよりおしゃべりもしないようだったら、口の中が痛いのかもしれませんね。
まずは口内炎を「見つけてあげる」。
子供は口内炎ができたとき、口の中の違和感を自分でうまく伝えられないものです。
日常的に大人が仕上げ磨きの時などに、子供のお口の中をチェックしてあげてくださいね。
口内炎の種類と原因
一言で口内炎と言っても、原因と種類は色々あります。
口の粘膜に起こる炎症のことを、まとめて口内炎と呼ぶんです。
口内炎は感染症や病気が原因で出来ることもあるので、早めに見つけてあげることが重要です。
子どもの口の中を、日常的によく観察するようにしましょう。
口の中を傷つけた

傷が原因で口内炎ができることがあります。
オヤツやご飯を食べた時に頬の内側を噛んでしまったり、歯磨きの時に歯茎を傷つけてしまったり、色々な理由で口の中に傷ができます。
ここで、大人が気を付けたいのは仕上げ磨きです。
真剣に仕上げ磨きをしすぎて、思いがけずブラシで傷をつけてしまい、それが口内炎になる場合があります。
傷による口内炎は、傷になった部分が白い色になるのが特徴です。
痛がる子供を見るのは親としては辛いところですが、1週間くらいで自然と治りますので、安心してください。
ストレス
精神的なストレスが原因で起こる口内炎もあります。
子どもだって大人と同じように、環境の変化や悩みや疲れでストレスを感じます。
何か環境が変わったり、子どもにストレスがかかっていそうだな、と感じた時は気を付けてあげて下さい。
子ども食欲がない時も、単に食欲がないのか、体調不良で食欲がないのか、ストレスで食欲がないのか、思い当たる原因がないか考えてみる必要がありそうです。
ストレスによる口内炎の特徴として、表面は白く、周りが赤く、真ん中がくぼんでいます。
風邪をひいたり、体力が落ちているときによくできます。
また、再発することも多いので、よく見てあげて下さいね。
ウイルス感染

子どもは免疫力が弱いので、ウイルスの感染によって口内炎が起こることがよくあります。
手足口病、ヘルパンギーナ、ヘルペス性口内炎はウイルス感染によって起こる病気で、口内炎が主な症状のひとつです。
ウイルス感染による口内炎は痛みが強いので、子どもが食べる事を嫌がります。
刺激が少なくて柔らかくて冷たいものなどを工夫して食べさせましょう。
薄味の茶わん蒸し、プリン、アイスクリーム、おかゆなど、食べやすいものがいいですね。
手足口病
夏に流行しやすい、夏風邪の一種です。
1~5歳の子ども、小学生に多く、熱・手や足に水泡(水ぶくれ)・口内炎が特徴です。
口内炎は口の中の広範囲にでき、比較的見つけやすいです。
水を飲んでも口の中が痛いため、子どもはよくグズって食事を嫌がります。
また飛沫感染するので、よく注意しないと大人にも感染します。
手足口病は1週間~10日ほどで治ります。
自治体や保育園によっては「登園許可証」の提出が必要になりますので、事前に園や学校に確認しましょう。
ヘルパンギーナ
手足口病と同様に夏に流行しやすい病気で、突然の高熱が出るので注意が必要です。
喉の奥に口内炎ができるので、食べ物や飲み物を飲み込む時に痛みがあり、食べることも飲むことも拒否されることがあります。
脱水症状には特に気を付ける必要があります。
症状は1週間ほどで治ります。
ヘルパンギーナも保育園によっては「登園許可証」の提出が必要になります。
事前に園や学校に確認したほうがよいでしょう。
ヘルペス性口内炎
生後6ヶ月~3歳の子どもに起こりやすく、ヘルパンギーナと同様に突然の高熱と痛い口内炎が特徴です。
唇や舌、歯ぐきが赤く腫れあがる場合もあります。
かなりの低年齢で起こることが多いので、より一層の注意が必要です。
カビ
つつこも含め、私たちの誰もが持っているカビの一種(カンジダアルビカンス)が原因の口内炎です。
健康体であれば特に気にすることはないのですが、体調不良で免疫力が下がることで、カンジダ菌がバランスを崩し口内炎ができます。
生後2~3ヶ月の赤ちゃんに起こることが多く、ミルクを飲む量が減ったりしたときには口の中をよく確認してみましょう。
舌や頬の内側、口の中の粘膜にミルクのカスのような白い点々ができるのが特徴です。
無理にこすって取ろうとすると、傷を作って炎症を起こす場合もあるので、気になったら小児科へ行きましょう。
アレルギー

アレルギー反応として口の中に口内炎ができることもあります。
食品や薬、身に付けているものが刺激となり、アレルギー反応が出ます。
アレルギーの原因が分かったら、取り除くようにしましょう。
その他
上記以外にも、免疫系の病気が原因で起こる口内炎があります。
口内炎は大体1週間~10日で治りますが、2週間以上たっても治らなかったり、繰り返すようだったら大変な病気が隠れている可能性があります。
早めに小児科で受診した方がいいでしょう。
口内炎の予防と対処法
子どもに口内炎ができないように予防できること、また口内炎が出来たときに気を付けてあげられることがありますよ。
水分補給

口の中が乾燥すると口の中で細菌が増えやすくなり、口内炎ができやすい状態になります。
こまめな水分補給を意識して、口の中の唾液が減らないようにしましょう。
口の中を清潔にする
食事のあとは歯磨き。
出かけたあとは、うがい手洗い。
口の中を清潔に保つ習慣をつけましょう。
口の中を清潔な状態に保つことで、細菌が増殖するのを防ぐことができます。
もし口内炎ができてしまい、痛みがひどく歯磨きができないときには、うがい薬でうがいをするなどして口の中をできるだけ清潔に保つようにしましょう。
バランスの良い食事

口内炎の予防や改善には、ビタミンの中でも特にビタミンB群が効果的だと言われています。
ビタミンBはレバーや納豆、海苔、緑黄色野菜、干し椎茸などに多く含まれます。
特にビタミン B2は発育のビタミンとも言われていて、体の粘膜や皮膚の細胞の再生に役立ちます。
ビタミンBは水溶性ビタミンなので、水に溶けやすい性質で調理によっては栄養が流れてしまうことがあります。
茹でたりしないでそのまま食べることが望ましいですが、苦手な場合は火を通してスープなどにすることもおすすめです。
また体内に貯蓄されずに毎日排出されてしまうため、毎日こまめに摂取することが大切です。
睡眠不足
睡眠時間が不足してしまうと、免疫力が低下し、病気にかかりやすくなります。
睡眠の質を上げるためにも、寝るときの環境を整えて規則正しい生活を心がけましょう。
質の良い十分な睡眠時間をとることで、体の成長と発育を促します。
歯医者で口内炎の薬をもらう
口内炎に効果のある塗り薬や進行や悪化を防ぐうがい薬をもらいましょう。
生後3ヶ月から使えるチョコラBBがある
つつこは口内炎や吹き出物ができるとすぐに「チョコラBB」を飲みます。
困ったときのチョコラBB。
つつこが高校生の時からなので、もはや効いているのかどうか正直分からないのですが、何もしないよりは治りが早いと思います。
そしてこのチョコラBBには、子ども用のチョコラBBがあるんです!
なんと生後3ヶ月から使えるんです😊
子どもでも飲みやすい「ピーチ味」。
口内炎だけでなく、病気をした時の体力低下時のビタミンB補給にも効果的です。
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まとめ
口内炎の予防には、普段から好き嫌いなく色々なものを食べることが一番効果的です。
水分をこまめに取って、良く寝て、運動して、よく食べる!
それでも口内炎が出来てしまった時はチョコラBBを飲んで様子を見る。
必要な時には小児科へも行く!
これでバッチリです😊


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